【リスク】ワキガの手術失敗体験談4つ!

ワキガの手術は、ワキガに悩む人の最後の砦です。

しかし、手術を受けたために悩みが悪化したり、違う悩みができるということもあります。

ここではワキガの手術のリスクや失敗談をご紹介していきたいと思います。

ワキガの手術の失敗例

「ワキガの手術にはデメリットが存在する」といいますが、どのような失敗談があるのでしょうか。

ここでは実際に起こる可能性の高いワキガ手術のデメリットをご紹介していきます

1.臭いが消えない

手術はワキガの原因である「アポクリン腺」を取るという方法をおこないます。

しかし、アポクリン汗腺は根元から取り除かないと再発するほか、一部が残ってしまっても臭いがなくならないんです。

完全除去できてはじめてワキガの臭いに悩まされなくなります。

100%臭いがなくなるとおもっていても、20~30%改善が出来なかったり、再発して100%臭いが復活してしまうこともあります。

2.スソワキガやチチガになる

アポクリン汗腺は脇だけに存在するわけではありません、デリケートゾーンや胸、耳、へそなどにも存在します。

今までは脇の臭いしか気になっていなかったとしても、手術をすることで「本来脇からするはずだった臭いが違うところからしてしまう」という可能性もあるのです。

今まではワキだけだったのに、脇の臭いは軽減したけど今度はすそワキガで悩むという人も少なくありません。

3.脇のリンパ腺が腫れてしまう

脇にはリンパ管があるのですが、リンパ腺が手術中に一緒に切れてしまうと、浮腫ができたりするほか、一時的に腕が上げにくくなることもあるのです。

浮腫ができるということは、体の老廃物が流れ出るということです。

つぶれたときに膿のような臭いがするのでその臭いに困ったり、こすれたときの刺激や痒さに困る人もいます。

4.傷跡ができる

自分で考えているよりも大きく傷跡となってしまうこともあります。

脇に傷跡があることで「あの人ワキガだったんじゃない?」と言われるのが嫌でワキガ手術後も自信を持てないという人も大勢いるのです。

【リスク】ワキガの手術失敗体験談4つ!〜まとめ〜

ワキガ手術で思ったように満足度を得られない人は多いです。

手術をするときには病院の質、ドクターの評判、カウンセリングの内容をしっかりと判断して、後悔のないようにしましょう。