ワキガの手術跡・黒ずみをなんとかできる!?

ワキガの手術をした後に、手術の傷跡や黒ずみが気になるという方はとても多くいます。

ワキガの手術跡や黒ずみは治せるのか、どのように治すのかをご紹介していきたいと思います。

ワキガの手術跡を治すには!?

ワキガの手術跡を治すには再手術が必要です。

完璧に傷跡を無くすことはできませんが、技術が昔よりも進歩しているので、昔の傷跡を今風にできるだけ目立たせなくすることはできます。

代表的な方法では「切除縫縮」と「皮弁形成術」という方法をご紹介します。

「切除縫縮」

図1:ワキガの手術跡・黒ずみをなんとかできる!?
参照URL:http://www.sara.gr.jp/

画像の方法は、「単純切除縮術」というものです。

デコボコした縫合跡やケロイド状になった傷跡を切り取ってわざと盛り上げて縫います。。

縫い目を盛り上げることで傷跡が残りにくくなるのが目的です。

半年ほどたつと、手術跡は髪の毛1本ほどの細いものとなります。

「皮弁形成術」

図2:ワキガの手術跡・黒ずみをなんとかできる!?
参照URL:http://dr-guide.net/

上の画像は「有茎皮弁」という手術です。

簡単に言うと、皮膚の移植になります。

植皮ではなく皮弁の移植なので、血流を保ったままの皮膚をそのまま移植することが可能です。

脇の黒ずみの対処法

手術後は脇に色素沈着が起こることが多い為に、脇の黒ずみで悩んでいる方も多くいます。

脇の黒ずみではあ長期的なケアとして、トレチノインやビタミンC配合のローションなどでケアしていくか、手術をして黒ずみ以外の皮膚と皮膚を縫い合わせるという方法があります。

ワキガの手術跡・黒ずみをなんとかできる!?まとめ

ワキガの手術にはリスクが高い確率であります。

リスクを理解したうえで手術をしないと、ワキガ以上の悩みをかかえてしまうこともあるのでよく考えてから手術を行うようにしましょう。