ワキガ|レーザー治療値段やメリットデメリット

ワキガの治療をするには、どんなものが自分に適しているのかを下調べすることが大切です。

本当に自分の望む効果が得られるのか、ここではレーザー治療についてご紹介して行きたいと思います。

ワキガのレーザー治療

ワキガのレーザー治療は医療機関だけではなくエステでも行うことができます。

ただ、治療方法が異なるので詳しくご紹介していきたいと思います。

エステのレーザー治療

エステで行われるレーザー治療は、永久脱毛の方法と同じです。

毛穴にレーザーを照射して焼く治療方法なのですが、毛穴付近にあるアポクリン腺を焼いて毛穴を塞ぐためにワキガ治療として用いられるのです。

エステのレーザー治療のデメリット

ただ、アポクリン汗腺は一部を破壊するだけなので、完璧に臭いがなくなることはありませんし、時間とともに再生してしまいます。

また色素沈着の副作用や個人で効果が違うなどの報告もあります。

メリットとしては脇毛の脱毛と一緒にニオイを一定期間軽減できるということです。

医療機関のレーザー治療

病院やクリニックなどの医療機関で行われるものは少し違います。

医療機関で行われるのはレーザーを照射する脱毛の延長線上ではなく、純粋にレーザーを利用してアポクリン腺を破壊するための治療法です。

レーザーサクション法というのがあるのですが、これは脇を数センチ切開して、そこからレーザーを発生させる特殊な器具を挿入しアポクリン腺を直接焼いてから吸引します。

レーザー治療法の良い点

たくさんのワキガ治療方法がありますが、レーザー治療のメリットは手軽にできることにあります。

基本的には切開しないので傷跡が目立ちにくく、ダウンタイムも短いです。

切開することもありますが、傷口は小さく、ほかの切開する手術と比べるとダウンタイムは短めです。

レーザー治療法の問題点

ワキガの手術は再発してしてしまう可能性がどの手術にもあるように、レーザー治療も例外ではありません。

レーザー治療の値段

ワキガのレーザー治療はクリニックや医療機関で異なります。

1回6,000円~150,000円ほどと分かれています。

クリニックは脱毛と同じなので、安く、きっちり切開をする病院は高額に値段設定がしてあります。

ワキガ|レーザー治療値段やメリットデメリット〜まとめ〜

レーザー治療はクリニック・病院によって内容や値段設定が異なります。

疑問に思ったことを相談して治療内容を決めましょう。